ロシアサッカー連合、CASに大会除外処分への不服申し立て
発信地:ローザンヌ/スイス
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【3月9日 AFP】ロシアサッカー連合(RFS)が、ウクライナ侵攻をめぐりロシアの代表チームとクラブチームに科された国際サッカー連盟(FIFA)と欧州サッカー連盟(UEFA)主催の全大会における出場停止処分に対し、不服を申し立てた。スポーツ仲裁裁判所(CAS)が8日、発表した。
RFSは、今月24日に予定されていたW杯カタール大会(2022 World Cup)欧州予選プレーオフ準決勝のポーランド戦に出場できるよう、CASに対して出場停止処分の保留を求めている。
CASは発表文の中で、FIFAとUEFAのそれぞれと、ロシアとの対戦を拒否した15の各国連盟を対象とした別々の仲裁手続きを開始したと述べた。
ロシア側が異議を申し立てている、それぞれの決定に対する保留の要求について判断を下せば、CASは数日以内に訴訟手続きの詳細を明かすとしている。(c)AFP
