【3月8日 AFP】新型コロナウイルスの世界的な流行開始以来、世界中で600万人以上が同ウイルスで死亡した。AFPによる8日の集計で明らかになった。

 AFPが各地の公式データを日本時間同日午後6時現在でまとめたところ、新型ウイルスにより累計で600万1585人が死亡したことが判明した。

 世界の大半の地域では現在、感染者・死者数が急速に減少しているが、感染が過去最悪規模で拡大している香港を含むアジアと、新規感染者が急増しているニュージーランドを含むオセアニアは例外となっている。(c)AFP