イモーラ・サーキット、2025年までF1グランプリ開催へ
発信地:イモーラ/イタリア
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【3月8日 AFP】フォーミュラワン(F1、F1世界選手権)の最高経営責任者(CEO)を務めるステファノ・ドメニカーリ(Stefano Domenicali)氏は7日、コロナ禍の中で2度のグランプリ開催に成功したイタリアのイモーラ・サーキット(Imola Circuit)で、2025年までレースを開催すると発表した。
同サーキットは2006年までサンマリノGP(San Marino Grand Prix)などを計27回開催しており、2020年にはエミリアロマーニャGP(Emilia-Romagna Grand Prix)として再導入された。
2020年のグランプリではメルセデスAMG(Mercedes AMG)のルイス・ハミルトン(Lewis Hamilton)が優勝を飾ると、そのままドライバーズ選手権のタイトルを獲得。昨季はドライバーズタイトルを手にしたレッドブル(Red Bull)のマックス・フェルスタッペン(Max Verstappen)が優勝している。
ドメニカーリ氏は「このサーキットは象徴的なもので、このスポーツの歴史の一部となっている」とコメントしている。
今季予定されてる22戦のうち、イモーラ・サーキットでは第4戦が行われ、第16戦のイタリアGP(Italian Grand Prix 2022)はモンツァ・サーキット(Monza Circuit)で開催される。(c)AFP