自然が生み出した「氷の団子」 中国・吉林の四海湖
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【3月5日 CNS】中国東北部の吉林省(Jilin)洮南市(Taonan)にある四海湖で、凍った湖の下に直径20センチほどの球状の氷が出現している。
春節(旧正月、Lunar New Year)後の最初の満月を祝う元宵節(2月15日)に食べる「湯円(もち米で作った団子)」に似ていることから、「氷湯円(氷の団子)」とも呼ばれている。
観光客は凍った湖の上を楽しみ、写真愛好家は熱心に奇観を撮影。インターネットの有名インフルエンサーも訪れ、現地からリポートしていた。(c)CNS/JCM/AFPBB News