ロバンペラがラリー・スウェーデン優勝、父親に続く大会制覇
発信地:ウメオ/スウェーデン
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【2月28日 AFP】世界ラリー選手権(WRC 2022)第2戦、ラリー・スウェーデン(2022 Rally Sweden)は27日、最終日が行われ、トヨタ(Toyota)のカッレ・ロバンペラ(Kalle Rovanpera、フィンランド)が優勝。父親のハリ(Harri Rovanpera)氏との親子2代での大会制覇を成し遂げた。
ロバンペラは、ヒュンダイ(Hyundai)のティエリー・ヌービル(Thierry Neuville、ベルギー)に22秒差をつけて勝利し、トヨタのエサペッカ・ラッピ(Esapekka Lappi、フィンランド)が3位に入った。
21歳のロバンペラにとっては、これがWRCでの3勝目。父親のハリ氏は、ロバンペラがまだ生後4か月だった2001年2月、スウェーデン大会でWRC唯一の勝利を飾っている。
ロバンペラはこれで今季の年間順位でトップに立ち、ヌービルが2位につけている。(c)AFP