チチパス8強、オジェ・アリアシムはマレー下す ABNアムロ
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【2月11日 AFP】男子テニス、ABNアムロ世界テニストーナメント(ABN AMRO World Tennis Tournament 2022)は10日、シングルス2回戦が行われ、大会第1シードのステファノス・チチパス(Stefanos Tsitsipas、ギリシャ)は6-4、6-1でイリヤ・イヴァシュカ(Ilya Ivashka、ベラルーシ)に快勝し、8強入りを果たした。
4強入りの懸かる次戦はアレックス・デミノー(Alex De Minaur、オーストラリア)と対戦する。
第2シードで前年覇者のアンドレイ・ルブレフ(Andrey Rublev、ロシア)も6-3、6-3でクォン・スンウ(Kwon Soonwoo、韓国)を下し、マートン・フチョビッチ(Marton Fucsovics、ハンガリー)との準々決勝へ駒を進めた。
第3シードのフェリックス・オジェ・アリアシム(Felix Auger-Aliassime、カナダ)は6-3、6-4で元世界ランキング1位のアンディ・マレー(Andy Murray、英国)を退けた。次戦は再び英国勢のキャメロン・ノーリー(Cameron Norrie)と顔を合わせる。
初戦で世界12位のデニス・シャポバロフ(Denis Shapovalov、カナダ)を破った予選勝者のイジー・レヘチカ(Jiri Lehecka、チェコ)は1-6、6-4、6-4でボティク・ファン・デ・ザンスフルプ(Botic Van de Zandschulp、オランダ)に勝利した。
準々決勝ではロレンツォ・ムゼッティ(Lorenzo Musetti、イタリア)と対戦する。(c)AFP