【1月14日 AFP】ユナイテッド・ラグビー・チャンピオンシップ(URC)、スコットランドのエディンバラ(Edinburgh Rugby)に所属するCTBジョージ・テイラー(George Taylor)が13日、「度重なる頭部の負傷」を理由に25歳で現役引退を表明した。

 脳振とうが原因で今季は出場していなかったテイラーは、クラブを通して「現役を退いて他の道へ進むべきだという結論に至った」と明かし、「簡単な決断でなかったのは確かだ。昨年8月のプレシーズンで脳振とうを起こしてから、ずっと考えていた」と説明した。

 2018年11月のマンスター(Munster Rugby)戦でエディンバラでのデビューを果たしたテイラーは、合計38試合に出場して6トライをマークした。きょうだいも頭部のけがを理由にラグビーを引退している。(c)AFP