【1月1日 AFP】AFPの集計によると、世界全体での新型コロナウイルスの新規感染者数は昨年12月30日までの7日間で1.5倍以上に増加した一方で、死者数は9%減少した。

 1日当たりの新規感染者数の7日間平均は100万人を超え、前週比57%増の118万人となった。うち54%に当たる449万612人が欧州で、32%に相当する263万6831人が米国・カナダで確認された。新規感染は世界のほぼ全地域で増加したが、アジアでは前週から2%減少した。

 新型ウイルスに関連した死者数は、世界全体で9%減少し、1日平均6330人となった。うち53%を占める欧州では、1週間で2万3324人が死亡。米国・カナダでは全体の24%に当たる1万433人が死亡した。(c)AFP