【11月22日 AFP】21-22スペイン1部リーグは21日、第14節の試合が行われ、レアル・マドリード(Real Madrid)はビニシウス・ジュニオール(Vinicius Junior)の今季公式戦10点目などでグラナダ(Granada CF)を4-1で下し、レアル・ソシエダ(Real Sociedad)を抜いて首位に浮上した。

 敵地ロス・カルメネス(Nuevo Estadio de Los Carmenes)に乗り込んだレアルは、マルコ・アセンシオ(Marco Asensio)とナチョ(Jose Ignacio Fernandez Iglesias 'Nacho')の得点で25分までに2点をリードしたが、ルイス・スアレス(Luis Javier Suarez Charris)のゴールでグラナダに1点を返された。

 しかし後半、華麗なパス回しからビニシウスがゴールを挙げると、その後同選手を倒したモンチュ(Ramon Rodriguez Jimenez 'Monchu')にはレッドカードが提示され、グラナダは残り23分を10人で戦わねばならなくなった。

 1人多いレアルのリードは一切揺るがず、最後はフェルラン・メンディ(Ferland Mendy)が勝利を決定づける追加点を挙げた。

 ホームにバレンシア(Valencia CF)を迎えたソシエダは0-0の引き分けに終わり、消化試合数が一つ多い中で2位に転落している。(c)AFP