新型コロナウイルス、現在の感染者・死者数(11日午後8時時点) 死者507.1万人に
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【11月12日 AFP】AFPが各国当局の発表に基づき日本時間11日午後8時にまとめた統計によると、世界の新型コロナウイルスによる死者数は507万1273人に増加した。
【インタラクティブ図解】新型コロナウイルス、1日ごとの新規死者・感染者数
これまでに世界で少なくとも2億5137万630人の感染が確認された。大半はすでに回復したが、一部の人々にはその後も数週間、場合によっては数か月にわたり症状が残っている。
この統計は、各国の保健当局が発表した日計に基づいたもので、他の統計機関が行った集計見直しに伴う死者数の大幅な増加分は含まれていない。世界保健機関(WHO)の推計によると、新型コロナウイルス感染症により直接または間接的に生じた超過死亡を含めると、死者数の総計は公式統計の2~3倍に上る可能性がある。
多くの国では検査体制が強化されたが、軽症や無症状の人の多くは検査を受けず、感染に気付かないままとなっている。
10日には世界全体で新たに8598人の死亡と53万9099人の新規感染が発表された。死者の増加幅が最も大きいのは米国の1640人。次いでロシア(1237人)、ウクライナ(651人)となっている。
最も被害が大きい米国では、これまでに75万9060人が死亡、4679万2081人が感染した。
次いで被害が大きい国はブラジルで、死者数は61万36人、感染者数は2190万9298人。以降はインド(死者46万2189人、感染者3440万1670人)、メキシコ(死者29万374人、感染者383万4815人)、ロシア(死者25万1691人、感染者895万2472人)となっている。
人口10万人当たりの死者数が最も多いのはペルーの608人。次いでブルガリア(368人)、ボスニア・ヘルツェゴビナ(362人)、北マケドニア(349人)、モンテネグロ(347人)、ハンガリー(327人)、チェコ(292人)となっている。
地域別の死者数は、中南米・カリブ海(Caribbean Sea)諸国が152万7769人(感染4618万97人)、欧州が144万1170人(感染7743万3544人)、アジアが88万114人(感染5632万2651人)、米国・カナダが78万8277人(感染4852万9470人)、アフリカが22万43人(感染854万8896人)、中東が21万916人(感染1407万9664人)、オセアニアが2984人(感染27万6311人)となっている。
各国の死者数・感染者数は当局による訂正やデータ公表の遅れがあるため、過去24時間での増加幅は前日の集計結果との差と一致しない場合がある。(c)AFP
