バシラシビリが決勝へ、緊張を抑えフリッツ下す BNPパリバOP
発信地:インディアンウェルズ/米国
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【10月17日 AFP】テニス、BNPパリバ・オープン(BNP Paribas Open 2021)は16日、男子シングルス準決勝が行われ、大会第29シードのニコラス・バシラシビリ(Nikoloz Basilashvili、ジョージア)が7-6(7-5)、6-3で第31シードのテイラー・フリッツ(Taylor Fritz、米国)を下し、決勝進出を果たした。
決勝では第21シードのキャメロン・ノーリー(Cameron Norrie、英国)と対戦する。ノーリーは先に行われた試合で第23シードのグリゴール・ディミトロフ(Grigor Dimitrov、ブルガリア)に6-2、6-4で快勝した。
伏兵同士の対戦となる決勝で、バシラシビリはカタール・エクソンモービル・オープン(Qatar ExxonMobil Open 2021)、BMWオープン(2021 BMW Open)に続く今季3勝目を目指す。
29歳のバシラシビリは試合後、「信じられない気分だ」と話し、「最高にうれしい。緊張してストレスがあった。体もすごく硬くなったが、試合に集中することに努めた」と続けた。「集中しているときはストレスが消える。自分がいいテニスができるのは分かっているから、とにかく硬くなりすぎないようにしないといけない」 (c)AFP