GKが味方殴って退場、失点招くミスに激高 北アイルランド
発信地:ロンドン/英国
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【10月17日 AFP】北アイルランドで行われたサッカーの試合で16日、ゴールキーパーが味方を殴って退場になる出来事があった。
珍事が発生したのは同国1部リーグのグレントランFC(Glentoran FC)対コールレーンFC(Coleraine FC)の試合で、グレントランのGKアーロン・マッケリー(Aaron McCarey)は2-2の同点に持ち込まれるゴールを許した80分にレッドカードを提示された。
その場面で、マッケリーは失点につながるボールロストをした味方のボビー・バーンズ(Bobby Burns)の元へ走って行って怒鳴りつけると、バーンズの顔面を殴ったようで、ピッチに倒れたバーンズの胸ぐらをつかんでいた。
グレントランの監督は「アーロンは控室で過ちを認め、やるべきではなかったと話している」とコメントした。(c)AFP