【9月19日 AFP】21-22ドイツ・ブンデスリーガ1部は18日、第5節の試合が行われ、ロベルト・レワンドフスキ(Robert Lewandowski)がホーム13戦連続ゴールのリーグ新記録を樹立したバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)は、VfLボーフム(VfL Bochum)に7-0で快勝し、暫定ながらも今季初めて首位に立った。

 ヨシュア・キミッヒ(Joshua Kimmich)が2ゴールをマークしたバイエルンは、レワンドフスキ、リロイ・ザネ(Leroy Sane)、サージ・ナブリー(Serge Gnabry)、そしてエリック・マキシム・チョウポ・モーティング(Eric Maxim Choupo-Moting)が得点者に名を連ねた。

 一方、ギリシャ代表DFバシリオス・ランブロプロス(Vasilios Lampropoulos)が前半にオウンゴールで4点目を献上するなど、ボーフムは敵地アリアンツ・アレーナ(Allianz Arena)で運にも見放された。

 ザネはスカイ・ドイツ(Sky Germany)で、「ボーフムはハードワークだったが、最初のゴールの後は全てが自分たちに味方した」とコメントしている。

 開幕4連勝中のVfLボルフスブルク(VfL Wolfsburg)は、19日のフランクフルト(Eintracht Frankfurt)戦に勝利すればバイエルンから首位の座を奪い返す。

 公式戦7連勝を飾ったバイエルンは、この間全ての試合で3得点以上を記録しており、倒した相手の中にはボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)、RBライプツィヒ(RB Leipzig)、FCバルセロナ(FC Barcelona)が含まれる。

 一方、3日前に欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2021-22)でマンチェスター・シティ(Manchester City)に3-6で敗れたライプツィヒは、アウェーでケルン(1. FC Cologne)と1-1で引き分けた。

 ジェス・マーシュ(Jesse Marsch)新監督の下、ライプツィヒは第5節を終えて最大15ポイント中わずか4ポイントの獲得に終わっている。(c)AFP/Ryland JAMES