【9月16日 AFP】サッカーAFCチャンピオンズリーグ(AFC Champions League 2021)は15日、決勝トーナメント1回戦の試合が行われ、セレッソ大阪(Cerezo Osaka)は0-1で浦項スティーラース(Pohang Steelers、韓国)に敗れ、8強入りを逃した。

 25分に浦項のイ・スンモ(Seung Mo Lee)に先制点を許したホームのセレッソは、終盤ゴールに迫ったものの得点を奪えず、逃げ切られた。

 一方、全北現代モータース(Jeonbuk Hyundai Motors、韓国)は1-1の同点で迎えたPK戦でBGパトゥム・ユナイテッド(BG Pathum United、タイ)に4-2で勝利した。

 東地区では名古屋グランパス(Nagoya Grampus)と浦項と全北に加えて同じ韓国勢の蔚山現代(Ulsan Hyundai)が準々決勝進出を決めた。

 準々決勝と準決勝は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響による渡航制限により一発勝負で行われ、それぞれ10月16日と17日、19日と20日に集中開催で行われる。(c)AFP