早起き協会が会員にモーニングコール・サービス中国西安建築科技大学
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【7月11日 CGTN Japanese】中国中部の陝西省(Shaanxi)西安市(Xi'an)内にある西安建築科技大学には起床協会という組織があります。設立は2019年で、現在の会員数は1500人ほどです。同協会は、毎週延べ1000人ほどに対して目覚ましサービスを提供しています。写真は6日に撮影された、「鶏の鳴き声目覚ましサービス」を提供する協会会員です。
入会したばかりの学生は目覚ましの方法を選択できます。人が直接電話をして起こす、音楽を使って起こす、鶏の鳴き声で起こすなどがありますが、日数が経過した後は自分自身で起床に挑戦することを奨励するとのことです。
同協会会長は、入会して2カ月が経過すれば、たいていの学生は自力で起床する目標を達成できると紹介しました。同大学の教師は、協会設立の初心は、時間を大切にして青春を無駄にしないでほしいということだと説明してくれました。(c)CGTN Japanese/AFPBB News