新型コロナウイルス、現在の感染者・死者数(6日午後7時時点) 死者398.7万人に
このニュースをシェア
【7月6日 AFP】AFPが各国当局の発表に基づき日本時間6日午後7時にまとめた統計によると、世界の新型コロナウイルスによる死者数は398万7613人に増加した。
【インタラクティブ図解】新型コロナウイルス、1日ごとの新規死者・感染者数
これまでに世界で少なくとも1億8410万3170人の感染が確認された。大半はすでに回復したが、一部の人々にはその後も数週間、場合によっては数か月にわたり症状が残っている。
この統計は、各国の保健当局が発表した日計に基づいたもので、他の統計機関が行った集計見直しに伴う死者数の大幅な増加分は含まれていない。世界保健機関(WHO)の推計によると、新型コロナウイルス感染症により直接または間接的に生じた超過死亡を含めると、死者数の総計は公式統計の2~3倍に上る可能性がある。
多くの国では検査体制が強化されたが、軽症や無症状の人の多くは検査を受けず、感染に気付かないままとなっている。
5日には世界全体で新たに6409人の死亡と36万6439人の新規感染が発表された。死者の増加幅が最も大きいのはロシアの737人。次いでインドネシア(728人)、ブラジル(695人)となっている。
最も被害が大きい米国では、これまでに60万5567人が死亡、3372万3157人が感染した。
次いで被害が大きい国はブラジルで、死者数は52万5112人、感染者数は1879万2511人。以降はインド(死者40万3281人、感染者3061万9932人)、メキシコ(死者23万3689人、感染者254万1873人)、ペルー(死者19万3389人、感染者206万6677人)となっている。
人口10万人当たりの死者数が最も多いのはペルーの587人。次いでハンガリー(311人)、ボスニア・ヘルツェゴビナ(295人)、チェコ(283人)、北マケドニア(263人)となっている。
地域別の死者数は、中南米・カリブ海(Caribbean Sea)諸国が129万2455人(感染3805万8357人)、欧州が117万4386人(感染5493万1427人)、米国・カナダが63万1930人(感染3514万552人)、アジアが58万8824人(感染4075万5241人)、中東が15万1823人(感染946万5147人)、アフリカが14万7053人(感染569万5604人)、オセアニアが1142人(感染5万6849人)となっている。
各国の死者数・感染者数は当局による訂正やデータ公表の遅れがあるため、過去24時間での増加幅は前日の集計結果との差と一致しない場合がある。(c)AFP
