なぜ中国共産党に入党? 創立100年祝う党員に聞く
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■歴史家
歴史学者の徐嘉(Xu Jia)さん(33)は2010年、20代で入党した。現在は、党の歴史を分析する公式の報告書を執筆している。
共産党員一家に生まれ、両親も祖父母も党員だ。
「親に言い聞かされていたのは、党は優れた組織で、党員になるのは社会から認められた証しだということ。一目置かれるようになり、いろいろなことをするにも、自分の夢を実現させるにも多くの機会が得られると言われていた」
しかし、すんなりと入党が認められたわけではない。
入党は容易なことではないとして、「申請してから正式に入党するまでは、皆と同じように、党による調査をいろいろと受けました」と話した。(c)AFP