新型コロナウイルス、現在の感染者・死者数(21日午後7時時点) 死者386.8万人に
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【6月21日 AFP】AFPが各国当局の発表に基づき日本時間21日午後7時にまとめた統計によると、世界の新型コロナウイルスによる死者数は386万8393人に増加した。
【インタラクティブ図解】新型コロナウイルス、1日ごとの新規死者・感染者数
これまでに世界で少なくとも1億7840万1810人の感染が確認された。大半はすでに回復したが、一部の人々にはその後も数週間、場合によっては数か月にわたり症状が残っている。
この統計は、各国の保健当局が発表した日計に基づいたもので、他の統計機関が行った集計見直しに伴う死者数の大幅な増加分は含まれていない。世界保健機関(WHO)の推計によると、新型コロナウイルス感染症により直接または間接的に生じた超過死亡を含めると、死者数の総計は公式統計の2~3倍に上る可能性がある。
多くの国では検査体制が強化されたが、軽症や無症状の人の多くは検査を受けず、感染に気付かないままとなっている。
20日には世界全体で新たに6567人の死亡と31万7517人の新規感染が発表された。死者の増加幅が最も大きいのはインドの1422人。次いでブラジル(1025人)、コロンビア(599人)となっている。
最も被害が大きい米国では、これまでに60万1825人が死亡、3354万1997人が感染した。
次いで被害が大きい国はブラジルで、死者数は50万1825人、感染者数は1792万7928人。以降はインド(死者38万8135人、感染者2993万5221人)、メキシコ(死者23万1187人、感染者247万7283人)、ペルー(死者19万425人、感染者202万9625人)となっている。
人口10万人当たりの死者数が最も多いのはペルーの578人。次いでハンガリー(310人)、ボスニア・ヘルツェゴビナ(294人)、チェコ(283人)、北マケドニア(263人)となっている。
地域別の死者数は、中南米・カリブ海(Caribbean Sea)諸国が123万8854人(感染3607万9492人)、欧州が115万8238人(感染5393万6071人)、米国・カナダが62万7893人(感染3495万39人)、アジアが55万6976人(感染3911万7416人)、中東が14万7865人(感染905万9557人)、アフリカが13万7451人(感染520万7615人)、オセアニアが1116人(感染5万1623人)となっている。
各国の死者数・感染者数は当局による訂正やデータ公表の遅れがあるため、過去24時間での増加幅は前日の集計結果との差と一致しない場合がある。(c)AFP
