負傷のラオニッチ、ウィンブルドン欠場
発信地:パリ/フランス
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【6月21日 AFP】男子テニスのミロス・ラオニッチ(Milos Raonic、カナダ)は20日、ふくらはぎのけがのため今年のウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2021)を欠場すると発表した。
今シーズン、ラオニッチは全仏オープン(French Open 2021)も欠場しており、3月のマイアミ・オープン(Miami Open 2021)を最後に実戦から遠ざかっている。
ウィンブルドンでは2016年に準優勝しているラオニッチは、大会へ向けた調整中にふくらはぎを痛め、その後回復に「小さな遅れ」が生じたとインスタグラム(Instagram)で説明。欠場することになり、「非常に残念だし、胸が痛い」とつづった。
今年のウィンブルドンでは、他にラファエル・ナダル(Rafael Nadal、スペイン)や大坂なおみ(Naomi Osaka)の欠場が決まっている。(c)AFP
