【6月19日 AFP】イスラエルにあるタワー式太陽熱発電所(ソーラータワー)のアシャリム(Ashalim)発電所前で、ヘリコプターを使い電線を清掃する作業員。

 ネゲブ(Negev)砂漠近くのキブツ(農業共同体)、アシャリムで。高さ240メートルのタワーは、121メガワットの太陽熱発電所の一部で、何千もの小さな反射鏡でタワーのボイラーと呼ばれる部分に光を集め、発電に必要な高温の蒸気を生み出す。(c)AFP