新型コロナウイルス、現在の感染者・死者数(22日午後8時時点) 死者271.6万人に
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【3月23日 AFP】AFPが各国当局の発表に基づき日本時間22日午後8時にまとめた統計によると、世界の新型コロナウイルスによる死者数は271万6035人に増加した。
これまでに世界で少なくとも1億2317万7480人の感染が確認された。大半はすでに回復したが、一部の人々にはその後も数週間、場合によっては数か月にわたり症状が残っている。
この統計は、各国の保健当局が発表した日計に基づいたもので、ロシアやスペイン、英国で行われた統計局による集計見直しの結果は含まれていない。
検査の実施件数は流行初期と比べて大幅に増加しており、集計手法も改善したことから、感染が確認される人の数は増加している。だが、軽症や無症状の人の多くは検査を受けないため、実際の感染者数は常に統計を上回る。
21日には世界全体で新たに5630人の死亡と40万6869人の新規感染が発表された。死者の増加幅が最も大きいのはブラジルの1290人。次いで米国(449人)、ロシア(361人)となっている。
最も被害が大きい米国では、これまでに54万2359人が死亡、2981万9107人が感染した。
次いで被害が大きい国はブラジルで、死者数は29万4042人、感染者数は1199万8233人。以降はメキシコ(死者19万8036人、感染者219万5772人)、インド(死者15万9967人、感染者1164万6081人)、英国(死者12万6155人、感染者429万6583人)となっている。
人口10万人当たりの死者数が最も多いのはチェコの232人。次いでベルギー(196人)、スロベニア(191人)、モンテネグロ(191人)、ハンガリー(189人)となっている。
地域別の死者数は、欧州が91万9602人(感染4141万4042人)、中南米・カリブ海(Caribbean Sea)諸国が74万3506人(感染2360万5040人)、米国・カナダが56万5032人(感染3075万2159人)、アジアが26万6400人(感染1707万7774人)、中東が11万593人(感染618万4225人)、アフリカが10万9929人(感染410万9498人)、オセアニアが973人(感染3万4750人)となっている。
各国の死者数・感染者数は当局による訂正やデータ公表の遅れがあるため、過去24時間での増加幅は前日の集計結果との差と一致しない場合がある。(c)AFP
