レワンドフスキがブンデス通算250得点 バイエルン勝利で首位追走
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【12月17日 AFP】20-21ドイツ・ブンデスリーガ1部は16日、第12節が行われ、バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)はロベルト・レワンドフスキ(Robert Lewandowski)がリーグ通算250点目をマークするなど2得点を挙げてVfLボルフスブルク(VfL Wolfsburg)に2-1で勝利し、首位バイヤー・レバークーゼン(Bayer Leverkusen)を1ポイント差で追走した。
17日に発表される国際サッカー連盟(FIFA)の年間最優秀選手候補にクリスティアーノ・ロナウド(Cristiano Ronaldo)、リオネル・メッシ(Lionel Messi)と共にノミネートされているレワンドフスキは、今季公式戦17試合で18得点を記録している。
レワンドフスキは試合後、独スカイ(Sky)に対し、「それ(賞)のことは頭になかった。ただこの試合に集中していた。賞に関してはとてもリラックスしている。どうなるか見てみよう」とコメントしている。
19日の次節にホームでバイエルンと対戦するレバークーゼンは、ケルン(1. FC Cologne)とのダービーに4-0で快勝し、王者に1ポイント差をつけて直接対決を迎えることとなった。
また、RBライプツィヒ(RB Leipzig)は後半にユセフ・ポールセン(Yussuf Poulsen)がゴールを決めて1899ホッフェンハイム(1899 Hoffenheim)を1-0で下し、バイエルンと27ポイントで並ぶなど、上位争いは3チームが勝ち点1差の中にひしめく混戦となっている。
なお、最下位シャルケ04(Schalke04)はSCフライブルク(SC Freiburg)に0-2で敗れて28試合白星から遠ざかっており、リーグ最長未勝利記録にあと三つとなった。(c)AFP