【5月13日 CNS】中国・上海市内の大道芸人たちが6日、静安寺(Jing'ansi)ビジネス地区でパフォーマンスを再開した。新型コロナウイルスの影響で3か月間、活動停止を余儀なくさていたが、久しぶりに街角をにぎわせた。

 大道芸人たちは公園広場やショッピングセンター、大通りなどで、バルーンアートや音楽などのパフォーマンスを繰り広げた。

 上海市演出行業協会(Shanghai Performance Trade Association)が定めたルールで、大道芸人は体温測定やマスクの着用が義務づけられ、観客とは1メートル以上の距離を置いている。

 それぞれの大道芸人に指導員が随行し、観客にマスクの着用や密集回避を呼びかけている。(c)CNS/JCM/AFPBB News