【3月18日 CNS】中国・国家統計局が16日に発表した1~2月のデータによると、消費動向を示す社会消費品小売総額は前年同期比20.5%減の5兆2130億元(約80兆円)となった。

 種類別では、飲食業収入が同43.1%減の4194億元(約6兆3800億円)、商品小売りが同17.6%減の4兆7936億元(約73兆円)だった。

 国民生活と密接な関係のある商品は増加傾向にあり、一定規模以上の企業による食品類、飲料類、薬品類の販売はそれぞれ前年同期比9.7%増、3.1%増、0.2%増だった。(c)CNS/JCM/AFPBB NewsM/AFPBB News