セレーナが3回戦へ、ウィンブルドン以来の実戦で手ごたえ ロジャーズ杯
発信地:トロント/カナダ
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【8月8日 AFP】テニス、ロジャーズ・カップ(Rogers Cup 2019)は7日、女子シングルス2回戦が行われ、大会第8シードのセレーナ・ウィリアムス(Serena Williams、米国)は6-3、6-3でエリーゼ・メルテンス(Elise Mertens、ベルギー)に勝利。決勝で敗れたウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2019)以来となる実戦で安定した戦いぶりを見せた。
5度のブレークに成功し、75分で勝利を収めた37歳のセレーナは、「動きがすごく良いと思う。最近はフィジカル面の向上に取り組んでいて、きょうはそれが明らかに試合で見られたと思う」「コートに立って走るのを楽しめているし、それは良いサイン」と語った。
「今はけがから解放されて、トレーニングを楽しめる状態になっている。1月以降はそれができていなかった」「トレーニングや練習をしたり、ジムに行ったりできるということが、大きな力になっていくと考えている」
2013年以来4度目の大会制覇を目指す世界ランキング10位のセレーナは次戦、張帥(Shuai Zhang、中国)を6-4、6-3で破った予選勝者のエカテリーナ・アレクサンドロワ(Ekaterina Alexandrova、ロシア)と対戦する。
同日に行われた試合では、第4シードのシモナ・ハレプ(Simona Halep、ルーマニア)が4-6、7-5、7-6(7-5)でジェニファー・ブレイディ(Jennifer Brady、米国)にフルセット勝ちしている。(c)AFP