【8月6日 AFP】サッカー元イタリア代表FWマリオ・バロテッリ(Mario Barwauh Balotelli)が、カンピオナート・ブラジレイロ(ブラジル全国選手権)1部の名門フラメンゴ(Flamengo)への移籍を検討していると、5日に地元メディアが報じた。

 フランス・リーグ1に所属するオリンピック・マルセイユ(Olympique de Marseille)との契約が6月に満了し、現在は無所属となっているバロテッリは移籍先を探している。

 地元メディアによれば、フラメンゴのロドルフォ・ランディム(Rodolfo Landim)会長は「連絡を取り合っているところだ。彼はここでプレーすることに興味を示していた」と話したという。

 さらに同会長は「彼が素晴らしい選手であることは間違いないが、契約するまでにはいろんなことが変わり得る」「彼が(どのチームにも所属していない)フリーの状態であるのは事実だ」と続けると、すでにチームスタッフが欧州でバロテッリと面会したことも明かした。

 伊スカイ・スポーツ(Sky Sport Italia)は前週末、28歳のバロテッリがフラメンゴと2年半の契約を結ぶ可能性があると報じていた。(c)AFP