ホワイトハウス近くで男性が体に火 米首都ワシントン
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【5月30日 AFP】米首都ワシントンのホワイトハウス(White House)近くで29日、男性が自分の体に火をつける出来事があった。米大統領警護隊(シークレット・サービス、US Secret Service)が発表した。
大統領警護隊はツイッター(Twitter)投稿で、この出来事は同日正午(日本時間30日午前1時)過ぎ、ホワイトハウスの南側に隣接する広場「ザ・エリプス(The Ellipse)」で起きたと説明。男性は現場で応急処置を受けていると述べた。
先月にはホワイトハウスの柵沿いで、男性が着ていたジャケットに火をつける出来事が発生。男性はけがをしたものの、命に別条はなかった。(c)AFP