【5月1日 AFP】イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)などでプレーしたDFジョン・オシェイ(John O'Shea)が、今シーズン限りで現役を引退することになった。オシェイが所属する同チャンピオンシップリーグ(2部)のレディング(Reading)が30日に発表した。

【写真特集】2018年に現役引退したサッカー選手

 ユナイテッド時代にリーグ戦を5度制し、イングランドFAカップ(FA Cup)や欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League)でも優勝したオシェイは、2011年にサンダーランド(Sunderland AFC)に移籍。

 サンダーランドで7シーズンを過ごした後にレディングに渡っていたオシェイは、38歳の誕生日を迎えた30日、今季が現役としてのラストシーズンになることを明らかにした。

 オシェイはユナイテッドで約400試合に出場し、アイルランド代表としても100試合以上でプレーした。

 レディングはツイッター(Twitter)に、「一つの輝かしい現役生活が間もなく終わりを迎える。オシェイは38歳になった本日、今シーズン限りで引退することを発表した」と記した。

「彼の現役生活の中で、ロイヤルズ(レディングの愛称)での日々は非常に小さな部分しか占めない。しかし、彼が約20年間のプロ生活で獲得し得るほぼすべてのタイトルを手にしたことは、どんな選手であっても非常に誇らしく思うだろう」

 ユナイテッドもまた、リバプール(Liverpool FC)戦での試合終了間際のゴールなど、オシェイの同クラブ所属時代のハイライト動画をツイッターに投稿している。(c)AFP