子弾短信は、アプリの友達の輪の中で大量のファンを集めている。羅董事長によるとこれは錘子科技が産み出したアプリではなく、錘子科技が投資した「快如科技」という会社が開発したという。同社は今年5月に設立されたばかりで、羅董事長が力を込めて紹介したことからも、両社間の関係が親密であることが分かる。

 まるで微信(ウィーチャット、WeChat)のライバルだ、という人もいる。羅董事長は微博(ウェイボー、Weibo)で、「ウィーチャットに挑戦しようとしているのではない。ただ単に効率を気にする人たちに空間を提供しようとしているに過ぎない」と語っている。

 子弾短信の創始者である郝浠傑(Hao Xijie)氏も、「子弾短信のターゲットは毎日大量に情報を処理しなければならない人たちだ」と語っている。(c)CNS/JCM/AFPBB News