ヤンスルードがスーパー大回転で種目別優勝、アルペンW杯
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【3月12日 AFP】2017-18アルペンスキーW杯は11日、ノルウェー・クビートフィエル(Kvitfjell)で男子スーパー大回転第5戦が行われ、チェーティル・ヤンスルード(Kjetil Jansrud、ノルウェー)が自身通算3度目となる種目別優勝を飾った。
地元大会に臨んだ32歳のヤンスルードは1分33秒21の記録でピステを滑り降り、0秒22差の2位にベアト・フォイツ(Beat Feuz、スイス)、0秒33差の3位にブリス・ロジェル(Brice Roger、フランス)を抑え込み、優勝を飾った。ロジェルは49番手スタートながら、0秒01差で表彰台に滑り込んだ。
スウェーデン・オーレ(Are)で行われる最終戦を前に、スーパー大回転の種目別争いで2位につけるアクセル・ルンド・スビンダル(Aksel Lund Svindal、ノルウェー)がこの日途中棄権に終わったため、獲得ポイントを360ポイントに伸ばしたヤンスルードの優勝が確定した。
これでノルウェー勢がスーパー大回転の種目別優勝を飾るのは、7年連続となった。(c)AFP