イタリア発「ノービレ1942」新作フレグランス、地中海の美しい景観から着想
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【3月30日 MODE PRESS WATCH】イタリア発「ノービレ1942(NOBILE1942)」は4月13日、新作フレグランス「センティエロ・デリ・デイ」を発売する。
第二次世界大戦さなかの1942年、ウンベルト・ノービレ(Umberto Nobile)がローマで香水ビジネスを始めたのが、「ノービレ1942」の始まり。大戦の混乱にも失われなかった彼の香水への情熱は、現3代目のマッシモ・ノービレ(Massimo Nobile)に受け継がれ、“メイド・イン・イタリー”の誇りを胸に、自然の製法と精巧な職人技をもってラグジュリーなフレグランスを発表している。香水を精製する上で必要な工程全てで抽出した精油が使用されており、自然の力にゆだねる製法は、完成までに長い時間を必要とする。完成したフレグランスは、純度が高く、芳醇な香りが特徴だ。
イタリア語で“神々の道”を意味する新作「センティエロ・デリ・デイ」は、ボメラーノからノチェッレの間を走るスカイラインで地中海でもっとも風光明媚な美しさを誇るハイキングコースから着想を得た香り。アマルフィの海岸線の北に位置し、青い海と息をのむほどの景観は、そこに暮らす人々やハイカー達に、数々の神話や伝説を語りかけている。ゲーテ(Goethe)、作曲家のメンデルスゾーン(Mendelssohn)、ワグナー(Wagner)など、歴史上の偉人達もこの“神々の道”を旅してすばらしい景色を称賛し、創作の源にしたと言われている。
トップノートは、明るくはじけるようなソレントのレモンとグリーンリーフにミドルノートのローズ ブーケ、ジャスミンとイリス。ラストはアンバーとトンカビーンズのウッディノートが美しくまとめ上げる。青い海と息をのむほどの景観が蘇るような清涼な香りは、これからの季節にぴったりだ。初夏に向けて、新しい香りをあなたのフレグランスコレクションに加えてみてはいかが?
■お問い合わせ先
フォルテ/0422-22-7331
■商品概要
センティエロ・デリ・デイ” フレグランツァスプレマ
オードパルファン スプレイ 75mL 15,000円(税抜)
発売:4月13日
■関連情報
・フォルテ 公式HP:http://www.forte-tyo.co.jp/
(c)MODE PRESS