トッテナムがスウォンジーに勝利、ジョレンテが古巣相手に得点
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【1月3日 AFP】17-18イングランド・プレミアリーグは2日、第22節の試合が行われ、トッテナム・ホットスパー(Tottenham Hotspur)は2-0でスウォンジー・シティ(Swansea City)に勝利。FWフェルナンド・ジョレンテ(Fernando Llorente)が昨夏まで所属した古巣相手に得点を決めた。
敵地に乗り込んだトッテナムは前半12分、クリスティアン・エリクセン(Christian Eriksen)の左サイドからのFKにジョレンテが頭で合わせて先制。終了間際には、後半から途中出場したハリー・ケイン(Harry Kane)のパスを受けたデレ・アリ(Dele Alli)が、一度はGKに阻まれながらも追加点を押し込んだ。
スパーズ(Spurs、トッテナムの愛称)を率いるマウリシオ・ポチェッティーノ(Mauricio Pochettino)監督は試合後、「ひどい天気だったが、われわれは試合を支配したし、しっかりとサッカーをやろうとした。全体的にわれわれの方が上回っていたし、勝ち点3に値したと思う」と語った。
勝利したトッテナムは、ライバルのアーセナル(Arsenal)を抜いて暫定5位に浮上。4日にウェストハム(West Ham)との試合を控えるなか、4位のリバプール(Liverpool FC)と勝ち点4差につけている。(c)AFP/Graham Thomas