ライプツィヒが無敗のホッフェンハイムに勝利、バイエルンを追走
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【1月29日 AFP】16-17ドイツ・ブンデスリーガ1部は28日、第18節の試合が行われ、RBライプツィヒ(RB Leipzig)は2-1で勝利を収めて1899ホッフェンハイム(1899 Hoffenheim)に今季初めて土をつけ、首位バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)との勝ち点差3を保った。
欧州トップリーグで今シーズン唯一の無敗を誇っていたホッフェンハイムは、敵地レッドブル・アリーナ(Red Bull Arena)で前半19分にお手本のようなカウンターからナディエム・アミリ(Nadiem Amiri)が先制点を挙げた。
それでも落ち着きを保ったライプツィヒは同38分、ティモ・ヴェルナー(Timo Werner)が今季リーグ戦11点目となるゴールを決めて同点に追い付いた。
後半に入りホッフェンハイムはザンドロ・ヴァーグナー(Sandro Wagner)が退場処分となり、残り30分を10人で戦うことを余儀なくされると、残り時間13分のところでマルセル・サビッツァー(Marcel Sabitzer)に決勝点を許し、初黒星を喫した。
ライプツィヒのラルフ・ハッセンヒュッテル(Ralph Hasenhuettl)監督は、「後手に回ってからも自分たちのやり方を見失わなかったのが印象的だった。非常に好調な相手から大きな勝ち点を手にした」とコメントした。
一方、カルロ・アンチェロッティ(Carlo Ancelotti)監督率いるバイエルンは、2-1でヴェルダー・ブレーメン(Werder Bremen)を下し、首位の座を守った。
バイエルンは前半30分、フランク・リベリ(Franck Ribery)のパスを受けたアリエン・ロッベン(Arjen Robben)がカーブをかけたシュートを蹴り込み先制すると、同ロスタイムにはダビド・アラバ(David Alaba)がFKを直接決めて、2点のリードを奪った。
バイエルン戦では2014年4月以降得点のなかったブレーメンだったが、その後は本拠地で気持ちのこもったプレーをみせ、後半8分にマックス・クルーゼ(Max Kruse)が1点を返したものの、バイエルンは最後までリードを守り切った。
アンチェロッティ監督は、「難しい試合での貴重な勝利だった。失点した後、こちらは鋭さが消え、不安になったことは認めざるを得ない。それでも最後まで主導権は握っていた」と語った。(c)AFP/Ryland JAMES