【1月17日 AFP】フランス・ラグビー連盟(FFR)は16日、今年11月のテストマッチシリーズで、同国代表チームがニュージーランド、南アフリカ、そして日本と対戦すると発表した。

 レ・ブルー(Les Bleus、フランス代表の愛称)は、シリーズ初戦の11月11日に、2015年W杯イングランド大会(2015 Rugby World Cup)で通算2度目の優勝を果たしたオールブラックス(All Blacks、ニュージーランド代表)と対戦したあと、今年6月にアウェーで3試合を戦う予定の南アフリカとも再び顔を合わせることになった。さらに、同25日には2019年W杯(2019 Rugby World Cup)の開催国である日本を迎え撃ち、シリーズを締めくくる。

 FFRのセルジュ・シモン(Serge Simon)副会長は、「当連盟は、近年のラグビー界で存在感を示している日本を歓迎する」と述べた。

 W杯イングランド大会で日本は、現在イングランド代表の指揮官を務めるエディー・ジョーンズ(Eddie Jones)氏の下で、南アフリカに競り勝つという大会史上最大の大番狂わせを演じた。

「日本は非常に前向きでダイナミックなプレーを展開しており、2016年リオデジャネイロ五輪の7人制ラグビーでも4位の実力を見せた」 (c)AFP