ジョセフ日本、終了間際にドロップゴール許しウェールズに惜敗
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【11月20日 AFP】ラグビー日本代表は19日、英カーディフ(Cardiff)でテストマッチを行い、ウェールズに残り時間わずか9秒で決勝のドロップゴールを許し、30-33で敗れた。
ブレイブブロッサムズ(Brave Blossoms、日本代表の愛称)は、途中出場のアマナキ・ロトアヘア(Amanaki Lotoahea)が残り7分でトライを決めて試合を引き分けに持ち込むかに思われたが、ウェールズはサム・デービス(Sam Davies)が終了直前に度胸を見せてドロップゴールを蹴り込んだ。
ウェールズは試合の主導権を握ることはできなかったものの、ダン・リディエイト(Dan Lydiate)、ジェイミー・ロバーツ(Jamie Roberts)、サム・ウォーバートン(Sam Warburton)がそれぞれトライを決めた。
一方、日本は福岡堅樹(Kenki Fukuoka)、山田章仁(Akihito Yamada)のトライ、そしてキックから13点を挙げた田村優(Yu Tamura)の活躍で食い下がった。
それでも、ウェールズは代表キャップ2試合目のデービスが終了間際の劇的な得点を決め、勝利を奪い去った。(c)AFP/James Candy