ジェラードがギャラクシーを退団、現役続行を示唆
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【11月16日 AFP】米メジャーリーグサッカー(MLS)のロサンゼルス・ギャラクシー(LA Galaxy)は15日、スティーブン・ジェラード(Steven Gerrard)が今季限りで退団することを発表した。
36歳のジェラードは、17年間プレーしたイングランド・プレミアリーグのリバプール(Liverpool FC)を退団した後、昨年7月にギャラクシーに加入。通算34試合の出場で5得点を記録していた。
元イングランド代表のジェラードは、「リバプールを去り、ギャラクシーに新たなMLSカップ(MLS Cup)タイトルをもたらす手助けをするというゴールを持って、ロサンゼルス(Los Angeles)にやってきた」としたうえで、「もちろん、そうした目標を達成できず残念に思っているが、プレーオフに2年連続で進出し、ピッチでは数えきれないほどの記憶に残る瞬間を経験するなど、やり遂げてきたことに誇りをもって、クラブでの時間を振り返られる」と語った。
またジェラードは、クラブの公式動画サイトを通じて、「イングランドに帰るが、私のフットボールの終わりではまったくない。今後数週間、数か月でさまざまなことを検討し、また競技に復帰するだろう」とコメントし、現役続行を示唆している。
前日には、元イングランド代表の同僚フランク・ランパード(Frank Lampard)も今季終了後の契約満了をもって、ニューヨーク・シティFC(New York City FC、NYCFC)を去ることが発表されたばかりだった。(c)AFP