【9月18日 AFP】男子テニス、国別対抗戦のデビスカップ(Davis Cup 2016)は17日、ワールドグループ・プレーオフが行われ、スペインがインドとの対戦成績を3勝0敗とし、3年ぶりのワールドグループ復帰を果たした。

 スペインは、リオデジャネイロ五輪のダブルスで金メダルを獲得したラファエル・ナダル(Rafael Nadal)とマルク・ロペス(Marc Lopez)のペアが4-6、7-6(7-2)、6-4、6-4でインドのリーンダー・パエス(Leander Paes)/サケス・ミネニ(Saketh Myneni)組を退けた。

 ナダルは、報じられるところによると胃痛のために16日のシングルスを欠場。しかしながらフェリシアーノ・ロペス(Feliciano Lopez)とダビド・フェレール(David Ferrer、スペイン)がそれぞれ白星を挙げていた。

 ダブルスで存在感を見せつけたナダルは、「ワールドグループに戻ることができて満足だ。それが一番重要だからね。目標を達成できた。ここに居る選手、ここに居ない選手もそれぞれが貢献したからうれしいね」とコメントした。(c)AFP