【8月2日 AFP】女子テニスの最新の世界ランキングが1日に発表され、ロジャーズ・カップ(Rogers Cup 2016)で優勝したシモナ・ハレプ(Simona Halep、ルーマニア)が3位に返り咲いた。

 前回のランキングでは5位だったハレプは、カナダ・モントリオール(Montreal)で行われたロジャーズ・カップ決勝でマディソン・キーズ(Madison Keys、米国)を7-6(7-2)、6-3で破り、順位を2ランク上げた。敗れたキーズは先週の12位から順位を3つ上げて9位に入り、トップ10に復帰した。

 世界ランク1位はセレーナ・ウィリアムス(Serena Williams、米国)、同2位はアンゲリク・ケルバー(Angelique Kerber、ドイツ)で、上位2人の順位に変動はなかった。

 四大大会(グランドスラム)通算2勝を誇るスベトラナ・クズネツォワ(Svetlana Kuznetsova、ロシア)は、ロジャーズ・カップでベスト8入りを果たした結果、前週から順位を上げて10位に浮上している。

 最新のWTAランキングは以下の通り。

1位:セレーナ・ウィリアムス/8300ポイント

2位:アンゲリク・ケルバー/6745ポイント

3位:シモナ・ハレプ/5970ポイント

4位:ガルビネ・ムグルサ(Garbine Muguruza、スペイン)/5481ポイント

5位:アニエスカ・ラドワンスカ(Agnieszka Radwanska、ポーランド)/5340ポイント

6位:ヴィーナス・ウィリアムス(Venus Williams、米国)/4010ポイント

7位:ビクトリア・アザレンカ(Victoria Azarenka、ベラルーシ)/3761ポイント

8位:ロベルタ・ビンチ(Roberta Vinci、イタリア)/3550ポイント

9位:マディソン・キーズ/3455ポイント

10位:スベトラナ・クズネツォワ/3060ポイント

(c)AFP