土居が16強、4回戦では全豪女王と激突 ウィンブルドン選手権
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【7月3日 AFP】テニス、ウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2016)は2日、女子シングルス3回戦が行われ、土居美咲(Misaki Doi)は7-6、6-3でアンナ・レナ・フリードサム(Anna-Lena Friedsam、ドイツ)に勝利し、ベスト16入りを果たした。
土居は4回戦で全豪オープン(Australian Open Tennis Tournament 2016)女王のアンゲリク・ケルバー(Angelique Kerber、ドイツ)と対戦する。大会第4シードのケルバーは7-6、6-1でカリナ・ビットヘフト(Carian Witthoeft)に勝利した。
同日に行われたそのほかの試合では、大会第3シードのアニエスカ・ラドワンスカ(Agnieszka Radwanska、ポーランド)が 6-3、6-1でカテリーナ・シニアコバ(Katerina Siniakova、チェコ)に勝利。2012年大会で準優勝のラドワンスカは、第19シードのドミニカ・チブルコバ(Dominika Cibulkova、スロバキア)との4回戦に駒を進めている。
第5シードのシモナ・ハレプ(Simona Halep、ルーマニア)は、アキレス腱に問題を抱えながらもキキ・ベルテンス(Kiki Bertens、オランダ)を6-4、6-3のストレートで退けた。
アキレス腱の負傷によりウィンブルドン前哨戦を欠場していたハレプは、4日の4回戦で第9シードのマディソン・キーズ(Madison Keys、米国)対アリーゼ・コルネ(Alize Cornet、フランス)の勝者と対戦する。(c)AFP