UEFAがポルトガルなど3チームを処分へ、ファンの問題行為で
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【6月20日 AFP】欧州サッカー連盟(UEFA)は19日、前日に行われた欧州選手権2016(UEFA Euro 2016)の試合で発生した問題行為について、ポルトガル、ハンガリー、ベルギーの各チームに対する懲戒手続きを開始した。
ポルトガルはパリ(Paris)のパルク・デ・プランス(Parc des Princes)で行われたオーストリアとの試合後に、クリスティアーノ・ロナウド(Cristiano Ronaldo)がピッチに侵入した男性ファンとのセルフィー(自撮り)に応じたことが問題視された。
ハンガリーはアイスランドとの試合前に、ほかのグループに合流しようとしたファンが会場スタッド・ヴェロドローム(Stade Velodrome)のフェンスをよじ登り、運営側と衝突。また、ファンが花火や物を投げ入れた行為を許した責任も問われており、21日にも処罰が発表されることになっている。
ベルギーも、アイルランドに勝利したボルドー(Bordeaux)での試合中に、サポーターが花火や物を投げたとして処分対象となった。
UEFAによると、ベルギーとポルトガルに関する懲戒委員会の日程はまだ決まっていない。(c)AFP