元リバプールのアッガー、31歳で現役引退
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【6月10日 AFP】イングランド・プレミアリーグのリバプール(Liverpool FC)などで活躍したダニエル・アッガー(Daniel Agger)が9日、けがを理由に31歳で現役引退を表明した。
デンマーク代表でもプレーしたアッガーはツイッター(Twitter)に、「悲しいけれど、終わりにすることが正しい決断だ。自分のキャリアを誇りに思う」と投稿した。
アッガーは2006年、デンマーク・スーペルリーガのブロンビーIF(Brondby IF)からリバプールに移籍。同クラブで232試合に出場して14得点を決め、2011-12シーズンにはリーグ杯を制した。しかし、その間に幾度も負傷に悩まされ、14年には古巣に復帰していた。
記者会見でアッガーは、「ここ数年は難しいものだった。この2、3年は無難なレベルだった。ただ、無難というのは自分にとって十分ではなかった」と語った。
「これ以上自分のレベルが下がっていくのはいやだ。今がやめ時だ」
(c)AFP