アジア巡歴のレスター、今度はミャンマーを訪問
このニュースをシェア
【5月23日 AFP】15-16イングランド・プレミアリーグを制したレスター・シティ(Leicester City)が22日、ミャンマーのヤンゴン(Yangon)にある仏塔シュエダゴン・パゴダ(Shwedagon Pagoda)を訪問した。
オーナーの母国タイで、多くのファンを獲得したレスターだが、ヤンゴンの空港でも多くのカメラとファンに囲まれた。
寺院に到着したレスターのクラウディオ・ラニエリ(Claudio Ranieri)監督は、ウィチャイ・シーワタナプラパー(Vichai Srivaddhanaprabha)会長の隣に腰を下ろすと、慣れた様子で両手を胸の前で合わせた。
大勢のサポーターの中には、サッカーのユニホームを着用する人もいた。選手や監督は、寺院を歩きながら快く記念撮影に応じた。(c)AFP/Athens ZAW ZAW