女子バレー日本、木村の活躍で4大会連続五輪出場が決定
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【5月22日 AFP】バレーボール女子のリオデジャネイロ五輪世界最終予選が21日、都内で行われ、日本は2-3(25-23、25-27、25-27、25-21、9-15)のフルセットでイタリアに敗れたものの、主将の木村沙織(Saori Kimura)が31得点を挙げる活躍で2セットを奪い、4大会連続となる五輪出場を決めた。
2012年のロンドン五輪で銅メダルを獲得している日本は、最終予選の成績を4勝2敗として4位以内が確定。イタリア、オランダ、韓国に続き、リオ五輪出場の切符を手にしている。
真鍋政義(Masayoshi Manabe)監督は試合後、「木村がすごかった。彼女の背中から炎が見えた」とコメントし、「五輪出場という目標を達成できたので、今はプレッシャーが少し和らいだ」と語った。(c)AFP
