ゲッツェが肋骨を骨折、ドルトムントとのドイツ杯決勝は欠場へ
このニュースをシェア
【5月21日 AFP】バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)のマリオ・ゲッツェ(Mario Goetze)が、ドイツ・ブンデスリーガ1部の最終節で肋骨(ろっこつ)を骨折し、21日のドイツカップ(German Cup 2015-16)決勝を欠場することが明らかになった。
バイエルンによると、ゲッツェは10日間から14日間ほど安静にしなければならないが、来月に控える欧州選手権2016(UEFA Euro 2016)への出場は「おそらく問題ない」としている。
23歳のゲッツェは、リーグ史上初の4連覇を果たしたバイエルンが3-1で勝利を収めたハノーバー96(Hannover 96)戦で負傷していた。(c)AFP