【5月15日 AFP】15-16ドイツ・ブンデスリーガ1部は14日、第34節の試合が行われ、ボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)はマルコ・ロイス(Marco Reus)のゴールで同点に追いつき、ケルン(1. FC Cologne)と2-2で引き分けた。

 ドルトムントは前半11分にゴンサロ・カストロ(Gonzalo Castro)のゴールで先制したが、ハーフタイムまでに2失点を喫して逆転を許すと、後半30分にロイスの同点ゴールが決まり、ホームで引き分けに持ち込んだ。

 この結果、ドルトムントはリーグ史上初の4連覇を達成した首位バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)に勝ち点10差の2位で今シーズンを終えている。

 ドルトムントではまた、バイエルンのロベルト・レワンドフスキ(Robert Lewandowski)とリーグ得点王を争っていたピエール・エメリク・オーバメヤン(Pierre-Emerick Aubameyang)が無得点に終わり、今季25得点でタイトルを逃した。

 ドルトムントはドイツカップ(German Cup 2015-16)決勝を21日に控えており、国内2冠を目指すバイエルンと対戦する。(c)AFP