フランクフルトが1部残留に望みつなぐ ハノーバーは降格が決定
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【4月25日 AFP】15-16ドイツ・ブンデスリーガ1部は24日、第31節の試合が行われ、現在17位のフランクフルト(Eintracht Frankfurt)は2-1でマインツ05(Mainz 05)に勝利し、1部残留に望みをつないだ。
フランクフルトは後半39分、アニス・ベン・ハティラ(Anis Ben Hatira)のクロスからマインツのステファン・ベル(Stefan Bell)のオウンゴールを誘発し、勝ち越しに成功した。
フランクフルトはこれで昇格降格プレーオフに回る16位ヴェルダー・ブレーメン(Werder Bremen)に勝ち点1差、残留が確定する15位VfBシュツットガルト(VfB Stuttgart)とは同3差としている。
そして最下位ハノーバー96(Hannover 96)の降格が決定した。ハノーバーは残り3節でブレーメンに勝ち点9差をつけられている。
一方、マインツは敗れたものの、来季のヨーロッパリーグ(UEFA Europa League 2016-17)出場圏内の6位を維持している。(c)AFP