FCバルセロナ、ユニセフとの契約を2020年まで延長
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【2月26日 AFP】スペイン1部リーグのFCバルセロナ(FC Barcelona)は25日、国連児童基金(ユニセフ、Unicef)との契約を2020年まで更新したことを発表した。バルセロナは今後、子どもの教育の振興のために年額200万ユーロ(約2億5000万円)を寄付することになる。
バルセロナは声明で、「これまで年間150万ユーロ(約1億8600万円)の寄付を行っていたが、バルサの子どもたちへの誓いを強めるため、これを200万ユーロに増額する」と発表している。
バルセロナとユニセフは2006年に合意。ユニホームにロゴをつけないというクラブの伝統を打ち破り、バルセロナはユニセフの文字とロゴを胸に刻んだ。
その後、バルセロナはカタール航空(Qatar Airways)との巨額のスポンサー契約を結んだため、ユニセフの文字は背中に移されている。
とはいえ、クラブとユニセフによれば、バルセロナはガーナや中国、ブラジル、そして南アフリカといった国々の子どもたち100万人に恩恵を与えているという。(c)AFP