移籍報道絶えないロナウド、契約満了までレアル残留を明言
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【2月9日 AFP】サッカーポルトガル代表のエースストライカー、クリスティアーノ・ロナウド(Cristiano Ronaldo)が8日、少なくともあと2年は、スペイン1部リーグのレアル・マドリード(Real Madrid)に残留すると明言した。
31歳のロナウドは、スペインのスポーツ紙「マルカ(Marca)」から昨季リーグ得点王の表彰を受けると、潤沢な資金を持つフランス・リーグ1のパリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)か、イングランド・プレミアリーグの古巣マンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)のどちらかへ移籍するという報道が繰り返されていることについて、上機嫌に一蹴した。
「まだ契約は2年残っている。その後のことは分からないよ。僕の一番の希望は、ここに数年後も残っていることさ。先のことについては、そのときのお楽しみだね」
ロナウドは、2008年にユナイテッドの欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League)制覇に貢献し、バロンドール(Ballon d'Or)を初受賞。翌年レアルに移籍すると、2013年から2年連続で世界年間最優秀選手に選出され、2014年にはチャンピオンズリーグで再び戴冠を果たした。(c)AFP