ヒューイット、2回戦敗退でキャリアに終止符 全豪オープン
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■最後はストレート負け
ヒューイットはこの日、3つめのサービスゲームでバックハンドをネットにかけると、観客のため息とともにブレークを献上した。
次のサービスゲームでも、フォアハンドのミスでブレークを許したヒューイットは、37分で第1セットを落とした。
迎えた第2セット、フェレールがクロスへのバックハンドで第5ゲームをブレークすると、第8ゲームではヒューイットが7回ブレークポイントを握った。
14分に及ぶ激闘の末、サービスキープに成功したフェレールは、このままセットカウントを2-0とした。
好調を維持しているフェレールは、第3セットでも序盤にヒューイットのサービスを破り、逃げ切るかに見えたが、第6ゲームではブレークバックされる。
それでも第7ゲームを再び破ったフェレールは、勝利をほぼ確実なものにした。
チェンジエンドの際、周囲に聞こえるような暴言を吐いたヒューイットは、その後に審判と言い争ってしまう。
フェレールは、そんなやりとりも意に介さず、サービスキープで試合に決着をつけた。