レアル、5発大勝もベイルとベンゼマが負傷交代
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【1月18日 AFP】15-16スペイン1部リーグは17日、第20節の試合が行われ、レアル・マドリード(Real Madrid)は5-1でスポルティング・デ・ヒホン(Real Sporting de Gijon)を下した。
レアルは前半18分までに4得点を挙げ、ジネディーヌ・ジダン(Zinedine Zidane)新監督の指揮官人生は、夢のような出足を続けている。
しかしながら、ギャレス・ベイル(Gareth Bale)とカリム・ベンゼマ(Karim Benzema)が負傷により交代を余儀なくされ、レアルの喜びはそがれてしまった。
ベイルはここ8試合で11得点目となるゴールを決めたものの、ハーフタイムを前にふくらはぎの問題を再発させた様子で交代となった。
ベンゼマは、クリスティアーノ・ロナウド(Cristiano Ronaldo)とともにこの試合で2得点を挙げたものの、チームメートのハメス・ロドリゲス(James Rodriguez)とぶつかり、負傷した。
レアルは昨年11月に0-4でFCバルセロナ(FC Barcelona)に敗れて以来、ホームでの公式戦6試合で35得点を挙げている。
この日、首位アトレティコ・マドリード(Atletico de Madrid)と2位バルセロナがともに勝利したため、レアルの順位は3位のままとなっている。
ジダン監督は試合後、「前半のプレーはかなり良かった。集中して、出だしから上手を取った。しっかり準備をしていたから、試合の進め方に満足している」と語った。
「カリムは打ち付けただけで、そんなに悪くない。ギャレスについては、左脚のふくらはぎの問題で、少し面倒だ。明日検査を受けるが、深刻ではないことを祈る」
(c)AFP